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畝状遺構(古代以前)

 地面が畝状に起伏しているもので、畑である可能性が考えられている。水田は遺構として確認しやすいが、畑は遺存しにくいため、類例が知られていないものの、かなりの面積が畑であったことは想像に難くない。

No. 遺跡名 所在地 時期 文献名
1 若松町遺跡 神戸市長田区若松町 弥生後期後半~古墳時代初頭 山田清朝・高木芳史 2000『若松町遺跡』神戸市教育委員会
2 若松町遺跡 神戸市長田区若松町 古墳時代初頭~古墳時代後期 山田清朝・高木芳史 2000『若松町遺跡』神戸市教育委員会
3 郡家遺跡 神戸市東灘区御影中町 古墳時代後期 藤本史子ほか 1992『郡家遺跡』大手前女子大学史学研究所
4 周世入世遺跡 赤穂市周世 弥生時代後期中頃 甲斐昭光ほか 1990『周世入世遺跡』兵庫県教育委員会

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