垂飾付耳飾
金・銀の環に装飾部を垂下した耳飾り。古墳時代の中期に朝鮮半島から伝わったもので、ハート形の飾りや、鈴などを飾り付けた精巧な作りをしたものもある。
| No. | 遺跡名 | 所在地 | 時期 | 遺物 | 文献名 |
| 1 | 西宮山古墳 | 龍野市日山 | 古墳時代後期 | 金製、無鎖式短型1点 | 八賀 晋 1982「西宮山古墳出土遺物」 『京都国立博物館蔵 富雄丸山古墳・西宮山古墳出土遺物』京都国立博物館 |
| 2 | 宮山古墳 | 姫路市四郷町坂元 | 古墳時代中期 | 金製、有鎖式長型4点 | ・松本正信・加藤史郎ほか 1970『宮山古墳発掘調査概報』姫路市教育委員会・松本正信・加藤史郎 1973『宮山古墳第2次発掘調査概報』姫路市教育委員会 |
| 3 | カンス塚古墳 | 加古川市平荘町又兵衛新田 | 古墳時代中期 | 金製、有鎖式長型2点 | 喜谷美宣 1985『加古川市カンス塚古墳発掘調査概要』加古川市教育委員会 |
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