刻印土器
土器を焼く前に、ハンコのようなもので刻印されたもの。目的などは明らかではありません。刻印を手がかりに生産地と消費地をさぐることも可能で、生産と流通を考える上で、貴重な手掛かりとなります。
| No. | 遺跡名 | 所在地 | 時期 | 刻印の内容 | 文献名 |
| 1 | 坂元遺跡 | 加古川市 | 奈良時代 | 「全」 | 兵庫県教育委員会2009『坂元遺跡Ⅱ』 |
| 2 | 西ノ池窯跡 | 加古川市 | 奈良時代 | 「全」 | |
| 3 | 東浜谷遺跡 | 篠山市(多紀郡衙推定地) | 「郡」 | ||
| 4 | 丁・柳ケ瀬遺跡 | 姫路市 | 「榎」の逆字 | ||
| 5 | 芦屋廃寺 | 芦屋市 | 「寺」 |
| 備考 | <参考文献>兵庫県教育委員会2009『坂元遺跡Ⅱ』本文編P6を元に作成 |
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※内容に誤りや不備等ございましたら、お手数ですが考古博物館までお知らせください。
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