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-展覧会-
ふるさと発掘展 アメノヒボコの考古学日本へ渡来した新羅の王子アメノヒボコは、数々の伝説を残し、今なお地域の人々に語り継がれています。県内からも、弥生~古墳時代にはその足跡を思わせるような渡来系遺物が出土しており、そこからは、日本がクニとして統一されていく過程で、アメノヒボコに代表される渡来人達が果たした役割もうかがうことができます。
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-展覧会-
ふるさと発掘展 アメノヒボコの考古学日本へ渡来した新羅の王子アメノヒボコは、数々の伝説を残し、今なお地域の人々に語り継がれています。県内からも、弥生~古墳時代にはその足跡を思わせるような渡来系遺物が出土しており、そこからは、日本がクニとして統一されていく過程で、アメノヒボコに代表される渡来人達が果たした役割もうかがうことができます。
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| 開催期間 | 2009年7月11日(土)~2008年9月6日(日) |
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| 会場 | 但馬国府・国分寺館(豊岡市日高町) |
| 時間 | 9:30~17:00(入館は16:30まで) |
| 開催期間中の 休館日 |
水曜日 |
| 観覧料金 | 大人 500円(400円)、高校生 200円(150円)、中学生・小学生 150円(100円) ※( )内は20名以上の団体割引料金 ※ココロンカード提示で無料 |
| 概要 | ◆各主な展示品 袴狭遺跡 船団線刻画木製品・木簡・墨書土器(豊岡市) 宇治市街遺跡 初期須恵器(宇治市歴史資料館) 大師山古墳群 玉類(豊岡市) 入佐山3号墳 方銘四獣鏡、砂鉄 ◆サテライト展 「アメノヒボコと古代船“ひぼこ”」 考古博物館が新温泉町で製作した古代船“ひぼこ”の製作と進水式の様子や但馬地域の考古資料とアメノヒボコ伝説との関連をパネルで紹介します。 会場 新温泉町八田コミュニティーセンター (美方郡新温泉町千谷850 0796-93-0888) 無料 会期 平成21年8月4日(火)~9月6日(日) ただし8月16日(日)を除く 9:00~16:30 月曜日休館 お問い合わせ 新温泉町教育委員会分室 生涯学習係 0796-92-1870 ◆講座・講演会 講演会「考古学からみたアメノヒボコ」 日時 7月12日(日) 13:30~16:00 会場 日高農村環境改善センター多目的ホール (豊岡市日高町国分寺850)200名・無料 講師 瀬戸谷晧氏(豊岡市出土文化財管理センター所長) 亀田修一氏(岡山理科大学教授) *講演会後、石野博信考古博物館長を交えた対談を行います。 講座「アメノヒボコ 発掘と伝承」 日時 8月2日(日)・22日(土) 13:30~16:00 会場 日高農村環境改善センター8号室 (豊岡市日高町国分寺850)各60名 無料 講師 8月2日(日) 潮崎 誠(豊岡市教育委員会) 佐伯英樹(栗東市文化体育振興事業団) 8月22日(土) 小寺 誠(豊岡市教育委員会) 中村 弘(兵庫県立考古博物館) ◆関連イベント ①遺跡ウォーク 8月23日(日) 10:00~15:00 豊岡市出石町内 50名 200円 ②「古代船を作って流そう!」・紙芝居「はやとり物語」 7月20日(月・祝) 13:00~15:30 いずし古代学習館(豊岡市出石町袴狭380-1) 25名(小学4年生以上) 無料 ③「古代船ペーパークラフト」 ・ ビデオ「天日槍」上映 8月8日(土) 13:30~15:00 但馬国府・国分寺館 50名 無料 *関連イベントは電話またはファックス、メールでお申込みください。1ヶ月前から予約開始。 申込先 ①③但馬国府・国分寺館 Tel :0796-42-6111 Fax:0796-42-6112 (E-mail) kokubunjikan@city.toyooka.lg.jp ②いずし古代学習館 Tel:0796-52-7100 Fax:0796-53-1070 (E-mail) izushi.kodai@city.toyooka.lg.jp お問い合わせ 兵庫県立考古博物館 079-437-5589 但馬国府国分寺館 0796-42-6111 |