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-絵画展-
「播但の高校生が描く“アメノヒボコ物語”絵画展」日本へ渡来した新羅の王子アメノヒボコは、数々の伝説を残し、今なお地域の人々に語り継がれています。県内からも、弥生~古墳時代にはその足跡を思わせるような渡来系遺物が出土しており、そこからは、日本がクニとして統一されていく過程で、アメノヒボコに代表される渡来人達が果たした役割もうかがうことができます。 |


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-絵画展-
「播但の高校生が描く“アメノヒボコ物語”絵画展」日本へ渡来した新羅の王子アメノヒボコは、数々の伝説を残し、今なお地域の人々に語り継がれています。県内からも、弥生~古墳時代にはその足跡を思わせるような渡来系遺物が出土しており、そこからは、日本がクニとして統一されていく過程で、アメノヒボコに代表される渡来人達が果たした役割もうかがうことができます。 |
| 開催期間 | 2009年9月12日(土)~2009年9月23日(日) |
|---|---|
| 会場 | 当館特別展示室 |
| 時間 | 9:30~17:00(入館は16:30まで) |
| 開催期間中の 休館日 |
9月14日(月) |
| 観覧料金 | 当館通常料金(現在割引中) ※小中学生はココロンカード提示で無料 |
| 概要 | 7月11日から9月6日にかけて、豊岡市で開催した「ふるさと発掘展」では但馬のみならず、播磨にもゆかりのある「アメノヒボコ」をテーマとして取り上げました。その一環として但馬と播磨の高校生に、それぞれの感性でアメノヒボコ伝承を絵画にしてもらい展示品として公開しました。 絵画は展覧会終了後に生徒に返却することになりますが、県立考古博物館でも絵画展を開催し、播磨地域の皆さんにも高校生が想像したアメノヒボコ像にふれていただくことになりました。
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