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-特別展-
みほとけの考古学-中世民衆と仏教信仰-中世には現世の平安と来世の救済を願って、仏教が民衆の間に深く浸透し、古代以来の伝統的な寺院も大衆に開かれた寺院へと転身していきました。 本展では、平安時代から戦国時代までの、経塚遺宝や地鎮具など中世仏教信仰にかかわる数々の考古資料や県内の古刹に伝わる絵画や仏具などを通じて、中世仏教信仰のすがたを紹介します。
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-特別展-
みほとけの考古学-中世民衆と仏教信仰-中世には現世の平安と来世の救済を願って、仏教が民衆の間に深く浸透し、古代以来の伝統的な寺院も大衆に開かれた寺院へと転身していきました。 本展では、平安時代から戦国時代までの、経塚遺宝や地鎮具など中世仏教信仰にかかわる数々の考古資料や県内の古刹に伝わる絵画や仏具などを通じて、中世仏教信仰のすがたを紹介します。
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| 開催期間 | 2011年10月01日(土)~2010年11月27日(日) |
|---|---|
| 会場 | 兵庫県立考古博物館 特別展示室 |
| 時間 | 9:30~17:00(入館は16:30まで) |
| 開催期間中の 休館日 |
月曜日(祝日の場合は翌平日) |
| 観覧料金 | 大人 500円(400円) 大学生 400円(320円) 高校生 250円(200円) ※( )内は20名以上の団体割引料金 ※中学生・小学生は無料 ※障害者およびその介護者、満65歳以上の方は半額 |
| 概要 | 主催 兵庫県立考古博物館・神戸新聞社 後援 兵庫県東播磨県民局・NHK神戸放送局 協力 考古楽倶楽部 ◆主な展示品◆ 書寫山圓教寺(姫路市) 性空上人坐像(重要文化財) 岩屋山石龕寺(丹波市) 鰐口、金剛鈴(県指定文化財) 紫雲山中山寺(宝塚市) 参詣曼荼羅 妙楽寺(豊岡市) 密教法具(県指定文化財) 極楽寺経塚(姫路市) 瓦経(市指定文化財) 滝の奥経塚(神戸市) 銅鏡・青白磁ほか(市指定文化財) 勝雄経塚(神戸市) 経筒・経巻(県指定文化財) ◆講演会◆ 場所:講 堂 時間:13:30~15:00 料金:無 料 定員:先着120名 スケジュール 10月 1日(土)「浄土への祈り-経塚が語る永遠の世界-」 杉山 洋(奈良文化財研究所国際遺跡研究室長) 10月15日(土)「中世寺院と民衆」 井原今朝男(国立歴史民俗博物館教授) 10月22日(土)「書寫山圓教寺 性空上人と観音信仰」 大樹玄承(圓教寺執事長) 11月12日(土)「播磨極楽寺瓦経 その数奇な運命」 山本博利(元姫路市立城郭研究所) 11月19日(土)「兵庫県の経塚と経筒」 森内秀造(当館調査第2課長) ◆展示解説◆ 会期中の日曜日 13:30~14:00 講師:学芸員 ◆歴史ウオーク◆ 「書寫山圓教寺の仏像と紅葉を訪ねて」 11月16日(水)13:00~15:00 現地集合・解散、ロープウエイ代・入山志納料が必要です 定員30名(10月30日までに学芸課079-437-5562まで申し込み) ※受付終了しました。 ◆体験イベント◆ ペーパークラフト「金ぴかの経筒を作ろう」 日時:10月10日(月・祝) 13:00~15:00 場所:体験学習室 参加対象者:小学校4年生以上。事前申込み20名。 申込先:学芸課(079-437-5562)まで ペーパークラフト「展覧会オリジナルモビール作り」 日時:11月3日(木・祝)13:30~15:00 場所:体験学習室 対象:どなたでも、定員30名(当日受付) ◆館内集印クイズラリー◆ 10月16日(日)、23日(日)、11月20日(日)、27日(日) 13:30~15:00 要入館料 |