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動乱!播磨の中世 -特別展-
動乱!播磨の中世
-赤松円心から黒田官兵衛まで-
主催 兵庫県立考古博物館 読売新聞社
後援 兵庫県 兵庫県教育委員会 NHK神戸放送局 サンテレビジョン ラジオ関西
協力 山陽電気鉄道株式会社 ひょうご考古楽倶楽部
関連資料
開催期間 2013年10月05日(土)~2013年12月1日(日)
会場 兵庫県立考古博物館 特別展示室
時間 9:30~17:00(入場は16:30まで)
開催期間中の
休館日
月曜日(祝日の場合は翌平日) 
観覧料金 大人  500円(400円)
大学生 400円(320円)
高校生 250円(200円)

※( )内は20名以上の団体割引料金
※中学生・小学生は無料
※障害者およびその介護者、満65歳以上の方は半額
概要 ◆概要◆
 兵庫県の中世史を語るうえで欠くことのできないものに播磨国守護赤松氏があります。
 赤松氏は円心則村(1277~1350)の時、後醍醐天皇の命に応じて鎌倉幕府倒幕に尽力し、後には足利尊氏に従って室町幕府の成立に果たした多大の功績により嘉吉の乱後の一時期を除いて戦国時代に至るまで播磨国守護として君臨します。
一方、戦国時代末期の播磨に赤松氏の陪臣の子として生まれた黒田官兵衛孝高(よしたか)は、羽柴秀吉の軍師として縦横に知略を巡らし、やがては天下人秀吉さえも恐れさせた播磨が生んだ英雄です。
今回の展覧会では、赤松氏ゆかりの遺跡から出土した発掘資料や伝世資料を通して、円心に始まる南北朝時代の赤松氏の台頭から戦国時代末期の黒田官兵衛の登場と赤松氏の滅亡までをたどります。


◆主な展示品◆
 山野里宿遺跡出土資料:当館蔵
 青磁鳳凰耳花生:白鶴美術館蔵
 赤松政則刀:姫路市立美術館蔵【姫路市指定】
 黒田孝高画像:大坂城天守閣蔵
 赤松性具(満祐)巻数返事:京都府立総合資料館蔵「東寺百合文書」【国宝】
      
◆講演会◆
 場所:当館講堂
 時間:13:30~15:00(12:50より入場券配付)
 料金:無料 定員:先着120名 当日受付

10月 5日(土)「赤松氏の栄光と没落—円心から則房まで—」
      渡邊大門(歴史家)
10月26日(土)「戦国山城の実像-見せる・住む・籠る-」
      中井均(滋賀県立大学教授) 
11月 9日(土)「播磨の城館と赤松氏」
      山上雅弘((公財)兵庫県まちづくり技術センター副課長)
11月16日(土)「中世の道-宿と流通-」
      岡田章一(当館学芸員)
11月24日(日)「花の御所の軌跡と戦国時代の京都」
      鋤柄俊夫(同志社大学教授)
11月30日(土)「中世播磨の終焉-織田政権と播磨-」
      小林基伸(大手前大学教授)

◆イベント◆
10月12・13日(土・日) 12:30~15:30
  考古博であそぼう「戦国時代編」
10月27日(日)11:00・14:00・15:00
  「三木合戦絵図」絵解き
  語り手:生田淳仁(兵庫県教育委員会主任指導主事)
11月10日(日)
  遺跡ウォーク「赤松氏ゆかりの城跡をめぐる-赤穂郡上郡町白旗城-」
  要申込 定員20名 参加費(保険代+資料代)200円
  ※募集は終了しました。
会期中の土曜日・日曜日(10月6日を除く)、13:00~13:30
  ひょうご考古楽倶楽部による紙芝居「赤松一族」「黒田官兵衛」 
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