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地震・噴火・洪水 -阪神・淡路大震災20年特別展-
地震・噴火・洪水
-災害復興の3万年史-
 日本列島では地震、火山噴火、洪水など大規模な自然災害がたびたび発生してきました。
 本展では兵庫県内で発生した自然災害と人間の歴史的な関係を、遺跡からの出土品によって紹介し、将来発生する災害に備えて私たちは何が出来るのか考えるきっかけを提示します。
【主催】兵庫県立考古博物館・神戸新聞社
【後援】兵庫県・兵庫県教育委員会・NHK神戸放送局・サンテレビジョン・ラジオ関西
関連資料
開催期間 2015年04月18日(土)~2015年06月21日(日)
会場 兵庫県立考古博物館 特別展示室
時間 9:30~18:00(入場は17:30まで)
開催期間中の
休館日
月曜日(祝休日の場合は翌平日、5/4は開館、5/7は休館)
観覧料金 大人   520円(410円)
大学生 410円(330円)
高校生 250円(200円)

※( )内は20名以上の団体割引料金
※中学生・小学生は無料
※障害者およびその介護者1名、満65歳以上の方は大人料金の半額
概要 ◆概要◆
 家屋の倒壊や火災により甚大な被害をもたらした阪神・淡路大震災や巨大津波により多くの人命が失われた東日本大震災など、日本列島では近年大規模な自然災害が相次いでいます。
 阪神・淡路大震災20年にあわせて開催するこの展覧会では、遺跡で発見された地震や火山噴火・洪水など災害に関する考古資料から過去の自然災害と復興の歴史を振り返ります。私たちの祖先の経験を通じて、将来の災害に備えて何ができるのか考えてみましょう。

◆主な展示品◆
・断層でずれた弥生時代の竪穴住居(淡路市塩壺遺跡/館蔵)
・慶長伏見地震による噴砂(神戸市玉津田中遺跡/館蔵)
・洪水で埋もれた弥生土器(神戸市玉津田中遺跡/館蔵/県指定文化財)
・慶長伏見地震を伝える加藤清正の手紙(大阪城天守閣蔵)

◆展示解説◆
 会期中の毎日曜日 13:30~14:00   

◆講演会◆
 場所:当館講堂
 時間:13:30~15:00(12:50より整理券配付)
 料金:無料 定員:先着120名 当日受付

4月18日(土)「災害考古学への招待」
        多賀茂治(兵庫県立考古博物館)

5月09日(土)「地震考古学から21世紀の兵庫の地震を考える」
        寒川 旭(産業技術総合研究所客員研究員)

5月23日(土)「地形環境と人のくらし」
        青木哲哉(立命館大学非常勤講師)

6月06日(土)「火山災害と金井遺跡群」
        桜岡正信((公財)群馬県埋蔵文化財調査事業団
              八ッ場ダム調査事務所長)

◆公開シンポジウム◆
5月30日(土)10:00~16:00(9:30より整理券配付)
 場所:当館講堂
 料金:無料 定員:先着120名 当日受付
 コーディネーター:山下史朗(兵庫県教育委員会文化財課副課長)
 パネラー:高橋 学(立命館大学環太平洋文明研究センター・歴史都市
            防災研究所教授)
      森永速男(兵庫県立大学防災教育センター教授)
      甲斐昭光(当館学習支援課長)
      多賀茂治(当館学芸員)

◆イベント◆
5月4日(月・祝)~6日(水・休)13:00~15:30
 古代体験イベント「GWこども考古学ひろば」
 参加無料

5月24日(日)10:00~12:00
 古代体験講座「古代人に学ぶ防災グッズ」
 定員:20名、参加費:300円
 要予約(受付は2ヶ月前から)
  ※予約申込みは学習支援課:079-437-5564

6月7日(日)10:00~15:00
 防災ウォーク
 「神戸の災害と遺跡を訪ねる-神戸市東灘区・灘区周辺-」
 定員:30名、参加費:200円(保険料含む)
 要予約(受付は2ヶ月前から)
  ※予約申込みは学習支援課:079-437-5564

会期中の土曜日・日曜日 13:00~13:30 ※5/2、5/3は除く
  博物館ボランティアによる朗読  災害と復興の絵本を読む

◆展覧会図録◆
1,080円(税込み)
館内のミュージアムショップで販売しています。
残部は直接ショップにお問い合わせください。(TEL079-437-5016)
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