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淡路島「松帆銅鐸」特別公開! -展覧会-
淡路島「松帆銅鐸」特別公開!
話題の「松帆銅鐸」を考古博で期間限定で特別公開します!
 昨年4月、兵庫県南あわじ市で発見され、話題の「松帆銅鐸」を当館にて特別公開します。
「銅鐸・舌・ひも」が同時に発見されたのは、国内初の出来事で、数十年に一度の大発見といわれています。
 今回は、発見された銅鐸7口のうち、銅鐸5口と舌4本を展示します。(※展示内容は変更になる場合があります)
 
 開催中の企画展「ひょうごの遺跡2016-調査研究速報-」にて3月27日(日)までの期間限定公開となります。

[主催]兵庫県立考古博物館
関連資料
開催期間 2016年02月27日(土)~03月27日(日)
会場 当館特別展示室
時間 9:30~17:00(入場は16:30まで)
開催期間中の
休館日
月曜日(祝日の場合は翌平日)
観覧料金 大人210円(160円)、大学生150円(120円)、高校生100円(80円)
中学生以下無料
※( )内は20名以上の団体割引料金
概要 ◆特別講演会◆
 場所:当館講堂
 日時:3月13日(日) 13:30~15:00(12:50より整理券配布)
 料金:無料 定員:先着120名 当日受付
「南あわじ市 松帆銅鐸の位置づけについて」
  難波洋三((独法)国立文化財機構 奈良文化財研究所 埋蔵文化財
         センター長)

◆講演会◆
場所:当館講堂
 日時:3月27日(日) 13:30~15:00(12:50より整理券配布)
 料金:無料 定員:先着120名 当日受付
「松帆銅鐸と古津路銅剣—淡路の弥生時代青銅器を考える—」
  種定淳介(当館学芸員)

 平成27年4月、南あわじ市松帆で7個の銅鐸が発見されたこと、しかも、舌(ぜつ)が伴い、鈕(ちゅう)や舌に紐が残っていたことは、今年度の考古学の最も重大なニュースの一つとなりました。松帆の近辺では、慶野中の御堂銅鐸(8個)や古津路銅剣(14本)も知られており、一帯は弥生時代の青銅器が特に集中するエリアと考えられます。
 こうした青銅の鐸や武器を取り上げて、淡路の弥生時代について考えます。

◆紙芝居◆
 「銅鐸物語」 特別公開期間中の土・日 13:00~13:30
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