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松帆銅鐸と淡路の青銅器をめぐって -開館10周年記念シンポジウム-
松帆銅鐸と淡路の青銅器をめぐって
開館10周年を記念して、シンポジウムを開催します。
平成27年4月に南あわじ市で7点の銅鐸が発見されたことにより、あらためて淡路島が「弥生青銅器の島」として注目されています。
今回のシンポジウムでは、青銅器・弥生時代の研究の第一人者が一堂に会し、松帆銅鐸をはじめとする淡路島出土の青銅器から弥生時代の青銅器文化の意義を読み解きます。
関連資料
開催期間 2017年11月11日(土)
会場 子午線ホール(明石市東仲ノ町6番1号アスピア明石北館9階)
時間 10:00~16:00
観覧料金 受講料:無料
定員250名(事前申し込み制)
概要 ■基調報告
「松帆銅鐸の調査と研究」
  難波洋三(奈良文化財研究所 客員研究員)
「近畿弥生社会における銅鐸の役割」
  福永伸哉(大阪大学大学院 教授)
「紀元前の弥生社会と最古の銅鐸埋納」
  森岡秀人(関西大学大学院 非常勤講師)
「武器形青銅器の東進」
  吉田 広(愛媛大学 准教授)
■シンポジウム
 コーディネーター
  石野博信(当館名誉館長)
 パネラー
  難波洋三/福永伸哉/森岡秀人/吉田 広/和田晴吾(当館館長)

【受付は終了いたしました】
★申込み方法★ 締切:10月13日(金)必着
 ●参加の申し込みは、往復ハガキのみです。
 ●往復ハガキ1枚で1名様のご応募となります。
 ●ハガキには、
   ①シンポジウム参加希望 ②氏名(ふりがな) ③郵便番号 ④住所 
   ⑤電話番号 をご記入ください。
 ●返信用ハガキの表には、
   申込み者の郵便番号・住所・氏名を必ずご記入ください。
※ご記入いただきました個人情報は、当シンポジウムの実施・運営に関わる業務目的以外には使用いたしません。
★抽選について★
 抽選結果は、返信ハガキでお知らせいたします。10月20日(金)頃に発送を予定しております。
 当選者は、結果を記載した返信ハガキを会場にご持参ください。
 当選の返信ハガキがシンポジウムの入場券となります。
★申込み・お問い合わせ先★
 〒675-0142 加古郡播磨町大中1-1-1
 兵庫県立考古博物館 学芸課 電話:079-437-5562(学芸課直通)

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