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速報展示 -メインホール展示-
速報展示
「渡来系の土器が出土した集落」
発掘調査を終えたばかりの前田遺跡(姫路市)から出土した初期須恵器と石製紡錘車を速報展示しています。
開催期間 2018年09月1日(土)~09月30日(日)
会場 兵庫県立考古博物館 メインホール展示ケース
時間 9:00~18:00
開催期間中の
休館日
9月3日(月)・9月10日(月)・9月18日(火)・9月25日(火)
観覧料金 無料
概要  展示している資料は、去年の発掘調査で井戸から出土した装飾付須恵器にほど近い場所で見つかりました。
 竪穴住居跡も検出していることから、今回調査を行った地区が井戸で祭祀を行っていた人々の集落ではないかと考えています。
 土器は朝鮮半島からの渡来人が製作したと考えられる特徴を備えており、彼らがこの集落に住んでいた可能性も考えられます。
 古墳時代の前田遺跡が大陸との関連をもった、地域の先進的で中核的な集落であった可能性を示す資料といえます。
 展示期間は1か月間で、今後しばらく研究のため展示できる機会がなくなるかも知れません。この機会にぜひご観覧ください。

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