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速報展示 -メインホール展示-
速報展示
「越前焼の蔵骨器が出土した鎌倉時代の墳墓」
発掘調査を終えたばかりの竹貫中世墓から出土した越前焼の甕と壺を速報展示しています。
開催期間 2018年10月2日(火)~10月31日(水)
会場 兵庫県立考古博物館 メインホール展示ケース
時間 9:00~17:00
開催期間中の
休館日
10月9日(火)・10月15日(月)・10月22日(月)・10月29日(月)
観覧料金 無料
概要  展示している資料は、豊岡市の竹貫(たかぬき)2号墓から出土した越前焼の甕と壺です。蔵骨器として用いられていました。どちらも石で蓋がされ、中に火葬された骨が入っていました。13世紀後半から14世紀初頭に作られたものです。
 越前焼は13世紀になると日本海沿岸に広く流通するようになります。しかし、但馬地域では、蔵骨器や土器棺に用いられた例が確認されているのみです。竹貫2号墓に葬られた人々は、稀少な越前焼を手に入れることができた有力な一族でありました。
 展示は10月31日(水)まで。
今後しばらく研究のため展示できる機会がなくなるかもしれません。この機会に是非ご観覧下さい。

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