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弥生文化と朝鮮半島系の土器 -メインホール展示-
弥生文化と朝鮮半島系の土器
東武庫遺跡(尼崎市)出土の朝鮮半島系の土器(無文土器)を展示します。
    
関連資料
開催期間 2019年07月02日(火)~08月31日(土)
会場 メインホール内の展示ケース
時間 9:00~18:00
開催期間中の
休館日
月曜日(祝休日の場合は翌平日)
観覧料金 無料
概要 方形周溝墓は、棺の周りを溝で方形に囲んだ墓で、弥生時代を特徴づける墓の一つです。また無文土器は、当時朝鮮半島で使われていた土器で日本の弥生土器とは違った形や特徴があります。
この無文土器の発見により、方形周溝墓と朝鮮半島の関係を考える手がかりが得られました。朝鮮半島からきた人々は稲作だけでなく様々な道具や技術、風習を日本に伝えたと考えられます。
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