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造出(つくりだし)出土の家形埴輪 -メインホール展示-
造出(つくりだし)出土の家形埴輪
東沢1号墳(加古川市)出土の家形埴輪を展示します。
関連資料
開催期間 2019年11月01日(金)~12月22日(日)
会場 メインホール内の展示ケース
時間 9:00~17:00
開催期間中の
休館日
月曜日(祝休日の場合は翌平日)
観覧料金 無料
概要  加古川市八幡町上西条にある東沢(ひがしさわ)1号墳は、古墳時代中期に造られた一辺19mの方墳です。墳丘の多くは失われていましたが、葺石とハニワを持つ古墳であることがわかりました。古墳でのお祭りが行われた「造出」と呼ばれる突出部があり、多くの埴輪が見つかりました。
 家形埴輪は、高床で窓や屋根の様子から倉庫をかたどったと考えられます。屋根には直線と曲線を組み合わせた「直弧文」という模様があります。「直弧文」は埴輪だけでなく腕輪や刀、石棺などの飾りにも使われ、家形埴輪を護るために配されたと考えられます。
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