HOME > もよおし案内 / もよおし紹介
もよおし案内

もよおし情報

子年を示す最古の木簡 -メインホール展示-
子年を示す最古の木簡
三条九ノ坪遺跡(芦屋市)から出土した、古代の「木簡」を展示します。
関連資料
開催期間 2020年01月02日(木)~01月31日(金)
会場 メインホール内の展示ケース
時間 9:00~17:00
開催期間中の
休館日
月曜日(祝休日の場合は翌平日)
観覧料金 無料
概要  令和二年(2020)は子年。これにちなんで、阪神・淡路大震災の復旧・復興事業に伴う発掘調査でみつかった三条九ノ坪遺跡(芦屋市)出土の「木簡」を展示します。
 木簡とは古代の文書や荷札として使われた木の札です。表面は干支で年号を表し、「白雉(はくち)三年」(652)と考えられます。年号が記された木簡としては648年の難波宮出土木簡に次いで古く、子年を示すものとしては国内最古です。
 裏面は十二支あるいは人名を表現しているかもしれません。
 この木簡が書かれた時期は、大化の改新の直後で、文字を使ってやりとりした人々が六甲山南麓の芦屋市から神戸市境付近で活躍したと考えられます。
ひょうご考古学情報 ひょうご考古学トピック 考古学情報バンク 兵庫県のおもな遺跡 館蔵品紹介
博物館の刊行物
スタッフブログ 考古学であそぼう 博物館活動に参加しよう! メールマガジン