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特別展「弥生時代って知ってる?—2,000年前のひょうご—」 -展覧会-
特別展「弥生時代って知ってる?—2,000年前のひょうご—」
 近年の研究の進展により、弥生時代は1,000年以上の長い時代であったといわれています。大陸との交流を背景に水田稲作や金属の使用がはじまり、ムラからクニへと、現在の暮らしの元となる大きな社会の変化が起こった時代です。
 本展では、歴史を学ぶこどもたちを含めた幅広い年齢層にも興味がもてるよう、弥生時代の様々なトピックをわかりやすく紹介します。
[主催]兵庫県立考古博物館

関連資料
開催期間 2020年04月18日(土)~07月5日(日)
会場 当館特別展示室
時間 9:30~18:00(入場は17:30まで)
開催期間中の
休館日
月曜日(祝休日の場合は翌平日)
観覧料金 大人500円(400円)、大学生400円(300円)、高校生以下無料
※( )書きは20名以上の団体割引料金
※障害者手帳提示で本人は75%減免、介助者1名は無料
※満70歳以上の方は大人料金の半額
概要 ◆講演会◆・・・事情により中止

〇5月16日(土)
「発掘でわかったひょうごの弥生時代」
  多賀 茂治(当館館長補佐)

〇5月30日(土)
「ニッポンの原動力、弥生農耕を探る」 
  上田 健太郎(当館学芸員)

◆シンポジウム◆・・・事情により中止
〇6月13日(土)
「ひょうごの高地性集落と鉄器群」

「“六甲おろし”にのった銅鐸・銅戈群と弥生山城」
  石野 博信(当館名誉館長)
「高地性集落の役割と多様性
 —山の民・海の民・里の民・市の民・鉄の民—」
  森岡 秀人(関西大学大学院非常勤講師)
「ここまでわかった!?弥生の高地性集落」
  禰冝田 佳男(大阪府立弥生文化博物館長)

◆イベント◆
〇5月4日(月)~6日(水) 事情により中止
 ゴールデンウィークイベント「弥生に触れる」
  日替わりで、弥生時代の土器や石器に触れるイベントです。
 

〇5月23日(土) 事情により中止
 体験講座「金印をつくって、手紙を出そう」
  金属で金印をつくり、本来の使い方で手紙に封をします。


〇6月6日(土)事情により中止
 遺跡ウォーク「赤穂市・有年の遺跡散策」
  赤穂市の弥生~古墳時代の史跡を巡ります。
  主催:当館ボランティア ひょうご考古楽倶楽部

<特別展解説>
 4月25日(土)、5月9日(土)、6月20日(土)、7月4日(土)
  各日13:30~14:00 当日受付 要観覧券

<紙芝居>(ひょうご考古楽倶楽部による創作紙芝居)
  期間中の日曜日 13:00~13:20  参加費無料
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