北近畿№15地点他
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冬季を迎えましたが、豊岡市日高町での確認調査を開始します。
今回は日高インターチェンジ予定箇所を中心として調査を行います。
今回の調査で遺跡の存在が確認された場合、
来年度に本格的な発掘調査を行うこととなります。
古代山陽道の調査研究事業
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平成19年から古代山陽道のなどの官道遺跡について調査研究を進めてきましたが、今回は明石駅と賀古駅の間にあったとされる駅の存在を探求する調査を実施しています。
池田古墳
現地説明会 3月5日(土) 13:30から実施します!
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池田古墳は但馬地域最大の前方後円墳です。
発掘調査は3年目となりました。
これまでの調査によって、造り出しや渡土堤の詳細な内容が明らかとなってきました。
豊地城跡(といちじょうあと)
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戦国時代に東播磨の有力武将であった依藤(よりふじ)氏の本城を調査しました。 豊地城跡の発掘調査は平成21に続き2年目です(2次調査)。今回は主郭東堀から東側の地区と隣接の岡遺跡を対象としました。
県営三田大池住宅第2期建替事業に伴う調査
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大池の南遺跡は、三田市西山の台地上にあります。遺跡がある場所は、幕末に三田藩の大参事を務めた白洲退蔵(1829~1891)の生家があったことでも知られ、これまでにも、幕末の武家屋敷跡が発掘調査されています。また、隣接して奈良時代の金心寺廃寺があります。
豊地城跡(といちじょうあと)
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調査期間 平成21年11月9日~平成22年3月17日
調査面積 4,040㎡
調査原因 (主)神戸加東線交通安全地区一括統合補助事業に伴う発掘調査
※平成22年3月27日(土)、当館で行われる発掘調査報告会で、急きょ追加発表をされます!
沖代遺跡
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沖代遺跡は揖保郡太子町沖代にあり縄文時代晩期から平安時代にかけての集落遺跡として知られています。県道網干停車場新舞子線建設に伴って発掘調査を行いました。調査した場所は遺跡の中心部の西側にあたります。
発掘した面積は176㎡と狭い範囲の調査でしたが、縄文時代から江戸時代にかけての遺物や遺構が見つかりました。
古代山陽道から駅家への進入路と唐居敷を発見!(賀古駅家・古大内遺跡)
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古代に都と地方を結ぶ官道は7道ありました。飛鳥時代に整備されたとされています。このうち大宰府とを結ぶ山陽道は最も重要とされ、唯一「大路」と規定されています。その山陽道のなかでも加古川市野口町にあったとされる賀古駅家は40頭の馬を備えた最大規模の駅家であったようです。
当館ではその構造や性格を明らかにするため発掘調査を実施しています。
ホタル舞う清流に臨む古代のムラ
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今回の調査では、弥生時代および平安時代前半の、遺構と遺物がみつかりました。遺構ごとに年代を特定することはむずかしいのですが、柱穴・土坑・溝などがありますので、それぞれの時代に集落が営まれたのでしょう。















