平成22年02月24日
終了
豊地城跡(といちじょうあと)
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調査期間 平成21年11月9日~平成22年3月17日
調査面積 4,040㎡
調査原因 (主)神戸加東線交通安全地区一括統合補助事業に伴う発掘調査
※平成22年3月27日(土)、当館で行われる発掘調査報告会で、急きょ追加発表をされます!
平成21年07月21日
終了
沖代遺跡
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沖代遺跡は揖保郡太子町沖代にあり縄文時代晩期から平安時代にかけての集落遺跡として知られています。県道網干停車場新舞子線建設に伴って発掘調査を行いました。調査した場所は遺跡の中心部の西側にあたります。
発掘した面積は176㎡と狭い範囲の調査でしたが、縄文時代から江戸時代にかけての遺物や遺構が見つかりました。
平成21年07月21日
終了
古代山陽道から駅家への進入路と唐居敷を発見!(賀古駅家・古大内遺跡)
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古代に都と地方を結ぶ官道は7道ありました。飛鳥時代に整備されたとされています。このうち大宰府とを結ぶ山陽道は最も重要とされ、唯一「大路」と規定されています。その山陽道のなかでも加古川市野口町にあったとされる賀古駅家は40頭の馬を備えた最大規模の駅家であったようです。
当館ではその構造や性格を明らかにするため発掘調査を実施しています。
平成21年06月18日
終了
ホタル舞う清流に臨む古代のムラ
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今回の調査では、弥生時代および平安時代前半の、遺構と遺物がみつかりました。遺構ごとに年代を特定することはむずかしいのですが、柱穴・土坑・溝などがありますので、それぞれの時代に集落が営まれたのでしょう。















