明石10万石の城下町を探る(明石城下町町屋跡)
山陽電鉄本線連続立体交差に関連する発掘調査です。
| 遺跡名 | 明石城下町町屋跡 |
|---|---|
| 時代 | 江戸時代 |
| 遺跡の種類 | 城下町 |
| 所在地 | 明石市西新町2丁目 |
| 調査担当者 | 調査第1班 久保弘幸、上田健太郎 |
| 連絡先 | 現地にはTELなし。 |
| 発掘成果 | 8月25日 第1面の遺構面の検出を終了しました。 昨年度に確認調査を実施した場所の発掘調査です。 屋敷地の一部を検出し、埋め桶、胞衣壺などが出土しました。屋敷地を区切ると考えられる溝も見つかっています。 また、明治以降のものと考えられるレンガを敷き詰めた溝跡が見つかりました。 9月29日 調査地は、山陽電鉄西新町駅の構内で、明石城下町の西端にあたります。 明石城下町の中では最も新しく、江戸時代の後期に町屋ができた地区です。 今回の調査では、幕末ごろの町屋跡に伴う、埋桶(うめおけ)や胞衣壷(えなつぼ)などが見つかりました。
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