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発掘調査情報

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平成22年10月25日  終了 
津万遺跡群

国道175号西脇北バイパス事業に伴う発掘調査。

遺跡名 津万遺跡群
時代 弥生時代~中世
遺跡の種類 集落跡
所在地 西脇市津万
調査担当者 調査第1課 西口圭介
調査第2課 池田征弘
現地説明会 10月23日に地元説明会を開催しました。
現地説明会資料PDF
連絡先 津万遺跡発掘調査事務所 0795-23-8775
発掘成果 調査が始まりました。
今は重機で表層の土を除去しています。

遺構検出が始まりました。

10月13日
弥生時代後期頃(3世紀頃)の竪穴住居跡が2棟発見されました。
後世に削り取られたために状態は決して良好ではありませんが、床面には播磨地域でよくみられる円形と楕円形の土坑(穴)が並ぶ「10土坑」(いちまるどこう」と呼ばれる施設があります。
また、陶器を作るためと思われる粘土を採取した鎌倉時代(13世紀)の「粘土採掘坑」(ねんどさいくつこう)も発見されました。
津万遺跡群 津万遺跡群 津万遺跡群 津万遺跡群
アクセス JR加古川線比延駅 東へ徒歩約20分(約1.6Km)
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