津万遺跡群
国道175号西脇北バイパス事業に伴う発掘調査。
| 遺跡名 | 津万遺跡群 |
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| 時代 | 弥生時代~中世 |
| 遺跡の種類 | 集落跡 |
| 所在地 | 西脇市津万 |
| 調査担当者 | 調査第1課 西口圭介 調査第2課 池田征弘 |
| 現地説明会 | 10月23日に地元説明会を開催しました。 |
| 連絡先 | 津万遺跡発掘調査事務所 0795-23-8775 |
| 発掘成果 | 調査が始まりました。 今は重機で表層の土を除去しています。 遺構検出が始まりました。 10月13日 弥生時代後期頃(3世紀頃)の竪穴住居跡が2棟発見されました。 後世に削り取られたために状態は決して良好ではありませんが、床面には播磨地域でよくみられる円形と楕円形の土坑(穴)が並ぶ「10土坑」(いちまるどこう」と呼ばれる施設があります。 また、陶器を作るためと思われる粘土を採取した鎌倉時代(13世紀)の「粘土採掘坑」(ねんどさいくつこう)も発見されました。
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| アクセス |
JR加古川線比延駅 東へ徒歩約20分(約1.6Km)
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