6. 研究紀要
博物館の研究活動の成果をまとめたものです。<年1回発行、A4版>
※この本は販売しておりません。当館の考古学情報プラザで閲覧できるほか、大学、博物館、図書館等に配布しています。第3号のみミュージアムショップにて販売中。(1冊 2,000円)お問い合わせは神戸凮月堂(℡-79-437-5016)まで。
兵庫県立考古博物館研究紀要 第3号 (平成22年3月発行)
雲部車塚古墳の研究第1章 研究の目的と経過
第2章 調査・研究略史
第3章 1896年出土遺物の研究
第4章 考察
1 車塚考証
2 石槨・石棺と出土状況の復元
3 雲部車塚古墳出土の剣・刀・ホコについて
4 大型定角式鉄鏃の変遷と雲部車塚古墳の鉄鏃組成
5 三角板鋲留異形衝角付冑をめぐるいくつかの問題
6 雲部車塚古墳副葬甲冑の構成と特色
7 雲部車塚古墳の埴輪と須恵器-窖窯焼成導入期の諸問題-
8 雲部車塚古墳出土遺物の保管と複製品製作について
9 雲部車塚古墳出土三角板鋲留異形衝角付冑の復元製作
10 伝雲部車塚古墳出土小札鋲留衝角付冑の製作過程
11 「雲部車塚古墳出土」馬具の検討
第5章 総括
1 遺物研究の成果
2 地域史の中の雲部車塚古墳-まとめと展望-
兵庫県立考古博物館研究紀要 第2号 (平成21年3月発行)
大平茂・種定淳介/昭和44年度発掘調査出土の古津路銅剣について多賀茂治/兵庫丹波地域の弥生時代竪穴建物
山本三郎/方墳についての二・三の段想
山本三郎/埋蔵文化財(有安古墳)発掘調査実績報告書
兵庫県立考古博物館研究紀要 第1号 (平成20年3月発行)
大平茂/小型土製馬形年代考中村弘/播磨・長越遺跡出土の準構造船竪板について
岡本一秀/伝瓢塚出土環頭の由来
高瀬一嘉/兵庫県立考古博物館の利用者の特徴について
兵庫県埋蔵文化財研究紀要 第4号 (平成17年3月埋蔵文化財調査事務所発行)
井守徳男/兵庫県出土の装飾付須恵器集成(3)-西播磨地域・補遺-池田正男/緑釉陶器から見た篠山市西木之部遺跡の様相(上)
中村弘/兵庫県出土の木製発火具について
村上泰樹/近世丹波系大路窯について -東窯址付近出土資料の紹介と検討-
小西猛朗/中尾城から出土した炭化穀粒
大平茂/兵庫県下の重要遺跡とその出土品
兵庫県埋蔵文化財研究紀要 第3号 (平成15年9月埋蔵文化財調査事務所発行)
井守徳男/兵庫県出土の装飾付須恵器集成(2)-播磨明石郡および摂津・但馬-渡辺 昇/貴船神社製塩遺跡の調査と保存整備
岡田章一・長谷川眞/兵庫津遺跡出土の土製煮炊具
松岡千寿/播磨出土の備前焼
池田正男/20世紀における篠山盆地の考古学史
大平茂/祭祀考古学の体系 -新しい神道考古学の枠組みにむけて-
兵庫県埋蔵文化財研究紀要 第2号 (平成14年3月埋蔵文化財調査事務所発行)
大村敬通/続・兵庫県出土の三彩呂智栄・岡田章一/訳 陝西省考古学研究所における1980年代以降の重要発見とその研究
多賀茂治/兵庫丹波における弥生時代土器の様相(予案)
大平茂/土製模造品の再検討、-兵庫県内出土古墳時代祭祀遺物を中心として-
池田正男/何人カノ筆ニ成ル雲部車塚古墳
平田博幸/多紀郡衙設置の背景
別府洋二/駅屋の構造と機能、-小犬丸遺跡(布勢駅家)の再検討を通じて-
中村弘/袴狭遺跡出土木皿の検討
兵庫県埋蔵文化財研究紀要 創刊号 (平成13年3月埋蔵文化財調査事務所発行)
寺内幸冶/ 創刊にあたって山本誠/ 旧石器時代遺跡の調査実例、-春日町七日市遺跡の調査から-
岸本 一宏/ 弥生時代の低地円丘墓について
多賀 茂治/ 弥生時代後期の青銅器鋳造工房、-玉津田中遺跡「鋳型」出土住居の再検討
荒木 幸治/ 古墳時代初頭における粘土採掘坑とそれに伴う具体的活動、-兵庫県朝来郡和田山町筒江浦石遺跡の調査-
渡辺 昇・村上 賢治/ 龍子向イ山古墳群の再検討、-補足資料の紹介と横穴式石室での火葬について-
大村敬通/ 唐三彩と奈良三彩の序章
平田博幸/ 律令期のムラ -8世紀を中心に-
甲斐昭光/ 兵庫県出土の中世滑石製品
中村弘/ 兵庫県における樹種同定資料について














