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博物館の刊行物

刊行物のご案内

3. ひょうごの遺跡
最新の発掘の速報や特集などを内容とした、発掘調査情報誌です。
<年3~4回発行、A4版8p、当館1階考古学情報プラザにあります。無料>
各県民局、県立歴史博物館、県立人と自然の博物館、県立美術館、県立図書館でも配布しています。
ひょうごの遺跡 52号
ひょうごの遺跡 52号 (2004.06.30)
特集:古代につながるはるかな道
北近畿自動車道建設に関係して、12年にもわたって行われた発掘調査の特集です。平成5年度の七日市遺跡から始まり、加都遺跡や茶すり山古墳といった調査によって明らかとなった約2万年の歴史をお伝えします。
ひょうごの遺跡 52号
ひょうごの遺跡 51号
ひょうごの遺跡 51号 (2004.03.30)
特集:~弥生時代に見る~灌漑水田システムと戦乱の犠牲者
初期水田稲作文化の様相を示す岩屋遺跡と、弥生時代中期後半の戦いの犠牲者と考えられる墓の見つかった坂元遺跡の特集です。そのほかに、今話題の考古楽者養成セミナーを卒業された方達の「その後の様子」をお伝えします。
ひょうごの遺跡 51号
ひょうごの遺跡 50号
ひょうごの遺跡 50号 (2004.01.30)(配布終了) 
特集:中世物語
当事務所が「福原京」伝承地である兵庫区荒田町に移転して20年が経ちました。近くには楠・荒田町遺跡があり、近年話題となっています。今号は今年話題となったそれら中世遺跡の特集をお送りします。
ひょうごの遺跡 50号
ひょうごの遺跡 49号
ひょうごの遺跡 49号 (2003.12.22)(配布終了)
特集:珉平焼きの窯跡を発掘
週刊珉平が好評であった「珉平焼窯跡」の特集です。色とりどりの焼き物から、日本の近世・近代の窯業にどうせまるか、今後の研究が注目の遺跡です。そのほかに、新宮町で行った地域文化財展の様子もお伝えします。
ひょうごの遺跡 49号
ひょうごの遺跡 48号
ひょうごの遺跡 48号 (2003.08.22)
特集:墳墓三題
発掘現場からはいろいろなお墓が見つかります。今年の発掘調査でも周溝墓(洲本市下加茂遺跡)、台形状の古墳(豊岡市耕地谷遺跡)、横穴式石室(関宮町寺地遺跡)が発見されています。これら3種類のお墓が見つかった遺跡をそれぞれ特集しています。
ひょうごの遺跡 48号
ひょうごの遺跡 47号
ひょうごの遺跡 47号 (2003.03.31)
特集:巨大な柱を発見!
県内最大級の柱が出土した城崎郡香住町の長見寺遺跡の特集のほか、新たな考古博物館とボランティアを目指して取り組んでいる「考古楽者」さんたちの活動記録を掲載しています。
ひょうごの遺跡 47号
ひょうごの遺跡 46号
ひょうごの遺跡 46号 (2003.01.20)
特集:日本最大級規模の窯を発見!!
神戸市西区神出町にある神出古窯址群で、日本最大級の窯跡が発見されました。また群内最古の窯も発見され遺跡のルーツをたどる手がかりが得られました。この他に加古川市石守廃寺の発掘調査、地域文化財展の様子もお伝えします。
ひょうごの遺跡 46号
ひょうごの遺跡 45号
ひょうごの遺跡 45号 (2002.08.30)
特集:眠りから覚めた古代但馬の王
朝来郡和田山町茶すり山古墳の特集です。古代但馬の王の墓は幸運にも盗掘にあっていませんでした。棺内からは鏡・甲冑・刀・玉・鉄製品といった副葬品が続々と発見され、いかにこの王が権力を持っていたのかを物語ってくれます。
ひょうごの遺跡 45号
ひょうごの遺跡 44号
ひょうごの遺跡 44号 (2002.06.10)
特集:但馬古代木簡特集
遺跡などで発見される文字資料は、当時の様子を生々と伝えてくれます。近年その文字資料が但馬地方で数多く発見され、古代但馬の様子がより詳しく分かってきました。この号は平成14年7月に但馬で行われた木簡シンポジュウムにあわせた特集号です。
ひょうごの遺跡 44号
ひょうごの遺跡 43号
ひょうごの遺跡 43号 (2002.05.01)
特集:但馬の王と鏡
朝来郡山東町にある若水(わかす)古墳群の特集です。直径40mの円墳から発見された2枚の鏡は何を物語るのでしょうか。このほかに平成13年度に行った調査について紹介しています。
ひょうごの遺跡 43号
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