
3. ひょうごの遺跡
最新の発掘の速報や特集などを内容とした、発掘調査情報誌です。
<年3~4回発行、A4版8p、当館1階考古学情報プラザにあります。無料>
各県民局、県民会館、歴史博物館、人と自然の博物館、芸術の館、県立図書館で配布しています。
ひょうごの遺跡 75号 (2010.03.21)
平成21年度に調査した織豊系城郭である豊地城跡(小野市)の調査成果と兵庫県内の平地城館を特集しました。
ひょうごの遺跡 74号 (2010.02.22)
平成21年度上半期 発掘調査の成果
今回は有年原・クルミ遺跡、沖代遺跡、津万遺跡群津万地区、堂垣内遺跡、南町遺跡など、主に今年度上半期に調査を実施した遺跡の発掘成果をご紹介しています。また本発掘調査以外にも分布調査、確認調査を実施した成果もご紹介いたします。
ひょうごの遺跡 73号 (2009.12.20)
兵庫県立考古博物館 企画展 特集号
兵庫県立考古博物館では、整理作業が済んだ出土品をいち早く皆さんに見ていただくため、企画展を実施することになりました。
そこで、今回の『ひょうごの遺跡』では、企画展「ひょうごの遺跡Vol.2」で展示されている出土品のご紹介をします。
ひょうごの遺跡 72号 (2009.08.10)
平成20年度末に実施した飯田遺跡・明石城下町町屋跡の調査成果を中心に構成しました。飯田遺跡の調査に関連して県下の代表的な焼失住居跡を集めています。
ひょうごの遺跡 71号 (2009.03.31)
特集:企画展 兵庫県発掘調査速報2008
兵庫県立考古博物館は県内で埋蔵文化財の発掘調査を行っています。
このたび、発掘調査の成果をいちはやく公開するため企画展「兵庫県発掘調査速報2008」を開催します。
今回の『ひょうごの遺跡』では、展示会で展示した遺跡のうち11遺跡を紹介します。
展示とあわせて兵庫県の最新の考古学をお楽しみください。
ひょうごの遺跡 70号 (2009.01.31)
特集:遺物を見つめる科学の目(考古学と自然科学)
遺跡から出土した遺物を持ち帰り、復元してその形や大きさなどを内眼で観察することが考古字の基本です。さらに科学の力を使うことによって、遺物の持つ様々な情報を探ることを自然科学分析と呼びます。今回は、考古博物館で行っている自然科学分析調査について特集します。
ひょうごの遺跡 69号 (2008.11.20)
「ものづくり大学校(仮称)」整備事業に伴う発掘調査から市之郷遺跡(姫路市市之郷)の紹介を中心に、当館平成20年度企画展「ひょうごの遺跡vol.1」の遺跡を紹介しています。
昨年の刊行しました調査報告書から主な遺跡の遺物、今年度の出土品整理や昨年度の刊行報告書一覧も併せて掲載しています。
ひょうごの遺跡 68号 (2008.07.20)
特集:飛鳥時代の建物群
平成19年度に調査を実施した市之郷遺跡、曽我井・沢田遺跡、英賀保駅周辺遺跡第4地点、米里山際古墳の4遺跡を紹介しています。
飛鳥時代、弥生時代、平安時代の遺構、奈良時代~鎌倉時代の墨書のある土器や人形、鏃や釘といった金属製品が出土品として紹介されています。
ひょうごの遺跡 67号 (2008.03.30)
特集:田んぼの下から古墳を発見
平成19年度に発掘調査を実施した遺跡から東沢1号墳、三田城跡、ナベ遺跡の3遺跡を紹介しています。
今回の調査により、それぞれの発掘現場から土器や埴輪、埋もれた堀や瓦といった出土品のほか、古墳時代、奈良時代の集落跡などが発見されています。
また、平成19年度の主な発掘調査遺跡一覧も併せて掲載しています。
ひょうごの遺跡 66号 (2008.02.28)
兵庫県立考古博物館は平成17年度から姫路市苫編から町坪にかけて広がる英賀保駅周辺遺跡第4地点の調査を行っており、縄文時代から鎌倉時代にかけての集落跡が見つかっています。
最終年度となる今年の調査でも弥生時代から鎌倉時代の遺構・遺物が検出されました。その中で、苫編地区から全国的に見ても例の少ない唐三彩の破片が出土されました。