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ひょうご考古学トピック

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平成21年01月07日
「赤米の酒を搾る」

工夫して搾っています。出来はどうなのか!

内容  12月17日に仕込んだ酒は四斗樽の中で発酵が進んでいます。検査してみるとアルコール分が約18%を超えました。「もう、搾れるよ」と年末に連絡を受け、1月4日に搾りの作業を行いました。
搾る量が少なすぎるため、本来の酒槽(さかふね)は使えません。遺物を収納するコンテナを利用することにしました。
搾る前の樽の中は醪(もろみ)といい、いわゆる「どぶろく」状態。一時、このまま瓶に入れようかと考えましたが、米粒が口に残り後味がよくないので搾ることにしました。
酒袋に柄杓で7杯分の醪を入れ、槽の中に並べます。ゆっくりと4日間ほどかけて搾っていきます。
ラベルの製作も急ピッチですすめています。
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