平成21年03月13日
「赤米の酒、ついに完成」
故を想う酒
| 内容 | 赤米の酒が完成しました。 ゆっくりと時間をかけた3種類の酒です。 「穂摘」(ほつみ・対馬赤米) 「酔故」(すいこ・種子島赤米) 「あかね空」(あかねぞら・紫黒米)と命名しました。 「穂摘」は石包丁を使った収穫にちなんで、「酔故」は酔いながら古代を想い、「あかね空」は農作業中に見た夕焼けと群れて舞う赤とんぼをイメージしました。 命名に至るいきさつなどを説明して、ラベルはデザイナーの井上リエさんにお願いしました。とても素敵なラベルができました。 「馬子にも衣装」とはよくいったもので、外見はすぐにでも商品として店に出せそうです。 肝心の味は搾りたての時より良くなっています。 舌が慣れたのかな? 3月29日(日)に行う竪穴住居復元完成記念式(13:30~)で、お客さまに味わって頂く予定です。 (予約不要・ただしドライバーの方は飲めません。念のため) お楽しみに!
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