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ひょうご考古学トピック

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平成21年06月14日
「田植えを行いました!」
今年は6種類です

内容 古代米づくりも2年目。今年は赤米の品種を1種類増やして3種類となり、古代から伝えられているといわれている対馬・種子島・総社の赤米が揃いました。
去年と比べて栽培面積を増やし(5a→10a)、田植えに参加した人数は100名を越えました。今年から子どもたちが参加し、すこし時間がかかりました(約2時間)が、賑やかに楽しく田植えができたと思います。ふだん、泥に足を入れることがないので、あちこちで大騒ぎとなりましたが貴重な体験になったと思います。
昼前に無事田植えを終えましたが、植えたばかりの苗は見るからに弱々しくて「大丈夫かな?」と心配になりますが、1週間もすれば太くなってくると思います。
9月中ごろの真っ赤な穂が出た頃が見頃です。11月に稲刈りになります。いずれ、ご案内します。
この先、当ホームページで米の成長のようすをレポートしますので、お楽しみに。
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