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ひょうご考古学トピック

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平成21年06月25日
「田んぼのギャング登場!!」
ジャンボタニシが暴れています。

田植えから10日たちました。思わぬ天敵が現れました。

内容 ジャンボタニシ(正式名称:スクリミンゴカイ)は、もともと食用として1971年にアルゼンチンから輸入、1981年頃から国内で養殖されました。早くも1883年に農林水産省が有害動物に指定しています。現在は養殖は完全廃業の状態です。
昨年から田んぼでちらほら目にしていて心配していましたが、今年はついに大発生してしまいました。
植えたばかりの苗が食べられています。苗は根元がかじられ、葉っぱが水面にプカプカ浮いています。苗は成長すると食べられる心配はなく、実際の被害面積もたいしたことはないのですが、食べられて隙間のあいた田んぼを見るのは気分の良いものではありません。
今週末にでも苗を捕植する予定にしています。
遠く南米から連れてこられたタニシに罪はないのですが見つけ次第駆除しています。ちょっと可哀そうですが。
もともとは食用として養殖されていたジャンボタニシ、せめて食べてやろうかとも思いますが、おいしいのだろうか?

他の苗は順調に育っています。
対馬赤米の色が薄くちょっと元気がないような感じです。
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