平成21年11月14日
「稲刈り」
直前まで雨でしたが・・・
| 内容 | 秋になってから雨が多い年となりました。昨年より遅れること1週間。ようやく稲刈りを実施しました。予報は雨。中止にするか、強行するかで悩みに悩みました。 「私は晴れ男です。」11月3日に実施した池田古墳の現地説明会で、つい口走ってしまったことを後悔しました。「予報より早く天気は展開する」ことを信じて、強行することにしました。 結果は・・・・ 晴れました! ただし、田んぼは水浸し。全員長靴着用。 参加者は約100名。子どもから大人までさまざま。足場の悪いなか、それぞれ協力しあった作業となりました。 約2時間の作業のあと、最後に石包丁を使って稲穂の穂首刈りを体験。鉄製の鎌との効率の違いを実感しました。 作業終了後、新米と芋鍋を味わいました。 「しんどかったけど、おもしろかった。昔のひとの苦労がちょっとだけわかった。あとの鍋がおいしかった。」とは、参加した小学5年生(女子)のコメント。
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