| 開催日 | 2026年3月14日~2026年9月6日 |
|---|---|
| 時間 | 午前9時から午後5時 ※展示室への入室は、午後4時30分まで ※県立フラワーセンターへの入園は午後4時まで 退園は午後5時まで |
| 会場 | 兵庫県立考古博物館加西分館「古代鏡展示館」展示室 |
| 休館日 | 水曜日(祝日の場合は翌平日) ※3月14日(土)~5月6日(水)は無休 ※5月7日(木)は休館 |
古代鏡展示館が所蔵する千石コレクションは、古代中国鏡を主体としていますが、銅鏡にとどまらない中国美術工芸品も数多く含まれています。それらには、商(殷)時代の王が行う儀式に用いた器、漢時代や唐時代の貴族が生活の中で用いた器などがあり、その形や施された装飾には各時代の思想や文化が反映されています。今回の展示では、千石コレクションの中から造形に注目した作品を展示し、その用途や込められた意味を紹介します。
【展覧会関連行事】
▼講演会(事前予約が必要)
「古代中国の造形をみる」
日時:令和8年6月27日(土) 13:30~15:00
講師:長濱 誠司(当館 事業課長)
会場:古代鏡展示館2階 会議室
定員:先着20名
料金:無料 ※講演会終了後、展示室への入室は観覧券が必要です。
予約:令和8年5月23日(土)~
電話(0790-47-2212)にてお申し込みください。
▼学芸員によるギャラリートーク(予約不要・要観覧券)
日時:3月21日(土)・4月18日(土)・5月16日(土)
6月6日(土)・7月11日(土)・8月22日(土)・9月5日(土)
各日とも 13:30~14:00
会場:古代鏡展示館 第1展示室
※詳細については、こちらのチラシをご覧ください。