千石コレクションデータベース

四神十二支紋鏡ししんじゅうにしもんきょう

四神十二支紋鏡-1
四神十二支紋鏡-2
四神十二支紋鏡-3
四神十二支紋鏡-4

愛らしい十二支と大胆不敵な四神のコントラスト

外形円形
装飾
時代・年代隋-唐 6~7世紀
直径・重さ24.8 cm 2132g
方格の周囲に四神(玄武、青龍、朱雀(すざく)、白虎)が巡り、その周りに動物で示された十二支(ネズミ、牛、虎、兎、龍、蛇、馬、羊、猿、鳥、犬、猪)が巡る。本来、十二支は方位を表すものであったが、この頃からそれぞれに動物が当てられて、鏡に図像として表現されるようになった。
円形形の鏡に方格の紋様、周囲を巡る銘文、四神の紋様など、鏡の伝統的要素を残しつつ、主題となる紋様に新しい要素が加えられている。
図録184
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