その他代表的な資料

家形埴輪

5世紀前半に築造された、推定20mほどの方墳から出土しました。造出付近の周濠から出土しましたが、本来は造出の上に置かれていたと考えられます。

 

切妻造の平屋建物で、棟までの高さ40.5cm、棟の長さ43.5㎝、壁の高さ18㎝に復元されています。

 

特徴的なのは、屋根に線刻された直弧紋で、本来の直弧紋がもつ規則からはくずれた形をしていますが、屋根に直弧紋が描かれた珍しい事例です。

 

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名称 家形埴輪
内容 家形埴輪 1点
遺跡名 東沢1号墳
出土地 加古川市八幡町
備考 <参考文献>兵庫県文化財調査報告第431冊
(他のサイトへ)https://sitereports.nabunken.go.jp/23158
カテゴリ その他代表的な資料