展覧会
冬季企画展「珉平焼窯跡‐発掘された陶磁器・タイルの近代窯業‐」
会期 :
2027年1月16日(土)~2027年3月14日(日)
淡路島を代表する焼き物である珉平焼。江戸時代後期に賀集珉平が現在の南あわじ市で創業し、近代化のなかで淡陶社(後の淡陶株式会社、現在の株式会社淡陶社)に技術が受け継がれました。その後、時代の流れとともにタイル生産へ主力を移し、業界を牽引していきます。発掘された淡陶期(明治~大正時代)の窯跡資料をもとに、近代窯業の一端を紹介します。
| 会場 | 特別展示室 |
|---|---|
| 時間 | 9:30~17:00 ※入場は16:30まで |
| 開催期間中の休館日 | 月曜日 |
| 観覧料金 | 大人200(150)円、大学生150(100)円、高校生以下無料 ※( )は20名以上の団体料金・障害者手帳またはミライロID提示で本人75%減免、介助者1名無料・70歳以上の方は大人料金の半額 |