展覧会

淡路島発掘

会期 : 2021年7月22日(木)~2021年8月29日(日)
 「国生みの島・淡路」として日本遺産に認定された淡路島。これまで触れられる機会の少なかった出土品を紹介し、淡路島の祭祀をはじめ、島内外との政治関係や交流にスポットをあてます。
会場 当館特別展示室
時間 9時30分~18時00分
(展示室への入場は17時30分まで)
開催期間中の休館日 月曜日
※8月9日は開館し、翌10日は休館
観覧料金 大人200(150)円、大学生150(100)円、高校生以下無料 ※( )書きは20名以上の団体割引料金 ※障害者手帳もしくはアプリ提示で本人は75%減免、介助者1名は無料 ※満70歳以上の方は大人料金の半額
説明文

 日本最古の歴史書『古事記』の冒頭に登場する淡路島は、四方を海に囲まれた立地を活かして、独自の文化を産み出してきました。
 この歴史豊かな島が「国生みの島・淡路」として日本遺産に認定されて5周年となるのを記念し、島内の発掘調査成果をもとに淡路島のなりたちをご紹介いたします。  
 また淡路島の地域史研究を進めている兵庫県立歴史博物館ひょうご歴史研究室との共催で、考古学と文献史学それぞれのジャンルを越えたシンポジウムを開催しますので、淡路古代史の魅力を存分にお楽しみください。

[主 催]兵庫県立考古博物館
[共 催]兵庫県立歴史博物館ひょうご歴史研究室[後 援]淡路島日本遺産委員会

関連行事

講演会 【要予約】 申込期間6月8日(火)~ 7月20日(火)

〇8月7日(土)「淡路島の考古学を楽しむ」

[講 師]中川 渉(当館学芸員)

[時 間]13:30 ~ 15:00(12:45 開場)
[会 場]考古博物館 講堂
[定 員]72 名(事前申込・応募多数の場合は抽選)
[料 金」無料   [受講対象]どなたでも

 

※申込み受付は終了しました。

 

 

シンポジウム【要予約】 申込期間6月8日(火)~7月13日(火)

〇8月1日(日)「考古学と文献史学からみた古代の淡路 – 海人と国生み神話-」
        (兵庫県立歴史博物館ひょうご歴史研究室主催)

 講演①《考古学》伊藤宏幸(淡路市教育委員会)
    「淡路の海人と渡来人」
 講演②《古代史》坂江 渉(ひょうご歴史研究室)
    「国生み神話と淡路の海人」
パネルディスカッション:伊藤宏幸、坂江 渉
 司会:《考古学》中村 弘(兵庫県立考古博物館)
    《古代史》古市 晃(神戸大学)
[時 間]13:00 ~ 16:30(12:15 開場)
[会 場]考古博物館 講堂
[定 員]72 名(事前申込・応募多数の場合は抽選)
[料 金」無料  [受講対象]どなたでも

 

※申込み受付は終了しました。

 

◆ シンポジウムの問い合わせ先
   兵庫県立歴史博物館ひょうご歴史研究室 ☎079-288-9011

 県立歴史博物館サイトはこちら

 

子持勾玉 (県指定文化財、当館蔵)

遺跡名 雨流遺跡
出土地 南あわじ市

横杓子 (県指定文化財、当館蔵)

遺跡名 下加茂遺跡
出土地 洲本市

軒丸瓦 (南あわじ市教育委員会蔵)

遺跡名 淡路国分寺
出土地 南あわじ市