平成元年

4月

埋蔵文化財発掘調査及び出土品整理を行う兵庫県教育委員会事務局の地方機関として、兵庫県教育委員会埋蔵文化財調査事務所が設置される。

平成5年

12月

兵庫県文化財保護審議会から中間報告(「こころ豊かなふるさと『兵庫』づくり推進—文化財保護の当面の課題—」)が提出される

平成11年

8月

県立考古博物館(仮称)基本構想検討委員会を設置

平成12年

10月

兵庫県文化財保護審議会から『次世代への継承と新しい文化の創造のために—21世紀における兵庫県の文化財行政について—』が建議される

平成14年

4月

教育委員会文化財室審査指導係に県立考古博物館(仮称)の開設準備担当職員を配置する。

4月

県立考古博物館(仮称)先行ソフト事業を実施するため、兵庫県教育委員会埋蔵文化財調査事務所に普及活用班を設置する。

平成15年

3月

県立考古博物館(仮称)基本構想を策定

平成16年

2月

県立考古博物館(仮称)基本計画を策定

4月

教育委員会文化財室に考古博物館開設準備担当を設置する。

平成17年

4月

考古博物館開設準備担当を考古博物館開設準備室に改める。

10月

建築工事・展示工事に着手

11月

起工式

平成18年

4月

考古博物館開設準備室が文化財室から独立する。

平成19年

3月

兵庫県立考古博物館の設置及び管理に関する条例を公布

3月

竣工式

4月

県立考古博物館を設置し、兵庫県教育委員会埋蔵文化財調査事務所を埋蔵文化財調査部として統合する。石野博信初代館長就任。

10月

開館

平成21年

3月

博物館法に基づく博物館に登録される

平成24年

4月

埋蔵文化財調査部門を公益財団法人兵庫県まちづくり技術センターに移管する。

平成25年

2月

文化庁長官より公開承認施設の承認を受ける

平成27年

4月

和田晴吾館長が第2代館長に就任。石野博信館長は名誉館長に就任。

平成29年

4月

県立フラワーセンター内に加西分館「古代鏡展示館」を設置する。