遊びと博物館・美術館‐幼児向けプログラムを考える‐

令和7年度古代体験研究フォーラム

開催日
2026年3月27日(金) 10:00~16:10 この講演会・ミニ講座を申し込む
開場時間
-
開催場所
オンライン(Webex)
料金
無料
対象
どなたでも
定員
先着200名・事前申込み
申込期間
2026年2月15日(日) 〜2026年3月27日(金)
問い合わせ先
学習支援課
079-437-5564
備考
定員に達し次第、受付を終了いたします。

概要

 近年、博物館や美術館では、幼児を含む親子での博物館に対する潜在的な需要があることが指摘されており、実際に当館では幼児の来館者数が増加しています。
 幼児が博物館を楽しむためには、発達段階に応じた幼児向けプログラムが必要です。しかし、幼児向けプログラムは遊びの要素が前面に出るため、これまで博物館が考えていた学びとは異なる部分が多く、社会教育施設として、幼児向けプログラムにどのような意義を見出せるのか課題となっています。
 そこで、人文系、美術系、自然史系など多様な分野の博物館・美術館の幼児向けプログラムの事例について共有することで、その意義について考えます。その際、近年の幼児教育で話題になることの多い、非認知スキルの育成等の視点も入れ、「遊び」をより多角的な視点で捉えていきます。

 

  タイムスケジュール  

  10:00~10:10 開会のあいさつ 菱田 哲郎 [当館館長]

  10:10~10:20 趣旨説明    岡本 一秀 [当館学習支援課長]

  10:20~11:00 報告1  兵庫県立考古博物館    大嶋 昭海 [当館学芸員]

  11:00~11:40 報告2  南山大学人類学博物館   鈴木 康二 氏 [学芸員/准教授]

  11:40~12:20 報告3  公益財団法人大原芸術財団 寺元 静香 氏 [研究員/エデュケーター]

  12:20~13:20 休 憩

  13:20~14:00 報告4  兵庫県立人と自然の博物館 河田 麻美 氏 [こども環境体験コーディネーター]

  14:00~14:20 コメント 京都大学大学院文学研究科 森口 佑介 氏 [発達心理学/教授]

  14:20~14:30 休 憩

  14:30~16:00 トークセッション

  16:00~16:10 閉会のあいさつ 柏原 正民 [当館副館長]

 

  チラシはこちら(746KB)